2005年05月31日

『Love your home』

テレンス・コンラン卿がロンドンに"habita"というインテリアのお店を開いてからもう40年もたったのだそう。今はトム・ディクソンがこのお店のディレクターを努めているところなど、常に進化を続けているインテリアショップ。

日本では、THE CONRAN SHOPが去年ようやく10周年を迎えたばかり、できたての頃は、本当に足しげく通って洗練のシャワーをあびにいっていた事を思い出しました。今は仕事でもおつきあいのあるお店ですが、いつ行ってもいまだに楽しませてくれます。

この本は"habita"の40周年を記して出版されたものです。世代の違う、コンラン卿とトム・ディクソンのコンテンポラリーな感覚、新しいものと古いものとの融合が気持よくミックスされていて、最近のインテリアの洋書のなかではかなり気に入っています。

今の時代を見事に表現した素敵な1冊です。

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『love your home』幸福は、愛のあるインテリアから!
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2005年05月30日

わらび餅と新茶

親戚の伯母においしいお茶を頂きました。GWに生家である熊本に戻り、自分の家の茶畑でとれたお茶の葉を新茶にしてくれたものです。このお茶は香りも甘みも程よくて、この時期は本当に楽しみなのです。

さて、おいしいお茶にはおいしいお茶菓子です。先日、渋谷の東急百貨店のFood Showで気になるわらび餅が期間限定で販売していました。鎌倉の『こ寿々』です。早速買って帰り、食後に食べることに。

わらび餅の器は以前骨董市で買った庶民的なフランス製のガラス器を選び、熊本の新茶にはわっかの柄がシンプルな小ぶりなお茶碗を用意しました。

見るからにおいしそう!ぷるんぷるんでとろんとろんです。黒蜜ときな粉をいい感じに混ぜて食べてみます。こんな感触のわらび餅は初めてです。とってもおいしい!!独特な香りと透明感、とろけるような触感はなんと説明して良いのか・・・。

新茶との相性も申し分なし。こんなときって不思議と味わいながらいろいろな事を考えてしまいます。特に大好きな熊本と鎌倉の思い出がするりと落ちて来て、器の中で混ざり合っているような感覚。おいしい食べ物って、何かを呼び覚ます不思議な力があるのですね。

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わらび餅がわらびの根の粉から作られているって知っていましたか?恥ずかしながら知りませんでした・・・。
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2005年05月29日

ようこそ

わが家には、買った場所も時期もデザインも全く異なる椅子たちが7脚あります。(スツールソファーを入れるともっとすごい事になってしまうのですが・・・)もうしばらくはいいでしょうと思っていましたが、また1脚仲間入りです。

家具が足りないという訳でも買い替えたいという訳でもなく、ただ出会ってしまったというのでしょうか。ごく自然に私たちの仲間に加わったのです。

ある日、彼が気になるスウェーデンの古い椅子をみつけたと言ってきました。一枚のプライウッドの背板に縦の切り込みが入っていてとてもめずらしいし、何しろかわいいというのです。絵を描いてくれて力説するのですが、どんどん私も欲しくなってしまって見てもいないのに『買いましょう!』という事に・・・。

インテリアに関しては2人とも納得しなければ買う事はありません。お互いの好みが似ていること、というよりむしろ似て来たというのが正しいかもしれません。モノを見る目に関してはお互いに信用しているのでこんなふうに買い物をしてしまうのだとわかりました。

この椅子は、先日、彼が電車にのせて一緒に帰ってきました。思っていた通りのすごくかわいい椅子でした。少し小振りなので私か息子が取り合いで使う事になりそうです・・・。

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一枚の背板が甘すぎずかわいい。ようこそ、そしてよろしくね!
ニックネーム kanae at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

2005年05月28日

不思議なお水

最近、身体が元気ないなと思っていた矢先、昨日、彼が「すごい水らしいよー!」ととってもかわいらしい丸いペットボトルのお水を頂いて来たのです。ドイツのミネラルウォーターで、"OGO"と言います。何でも酸素が35倍も含まれてていて下手なサプリを飲むより抜群に効果があるらしいのです。本当に?
元気になるのなら助かるなー、嬉しいなー、とわくわくしつつ半信半疑ながら今日の朝飲む事に。

赤いボトルは炭酸入り、青いボトルは炭酸なしです。

まずは青いボトルをごくりごくりと一気に飲みました。・・・。ん?特に変化なし。そんなに早く効くものでもないでしょうし、まあいいか。そのうち効いてくるに違いない!!だって35倍も酸素が入ってるんだもん!浮き足立ってお仕事に向かいます。そしてお水を一気に飲んだせいかお腹が痛くなり、その後なんの変化も訪れなかったのでした。どうして?

丸の内カフェにあるらしいのでご興味がありましたら是非・・・。

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見た目によらずパワフルなあなた様、私が鈍感なの?
ニックネーム kanae at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食にまつわること

2005年05月26日

ホーローの水差し

お花にお水をあげたり、お米を炊くときにお水を入れたり、なにかと重宝しそうな、たっぷりとお水の入る水差しがほしくてほしくて・・・。
不思議なもので日本のアンティークですが今では2つも手に入れてしまいました。

とくにこの水差しは、ヨーロッパの田舎で見かけそうな、優美な曲線がなかなかの存在感で、キッチンの片隅においてあろうが食器棚の上においてあろうがついつい視線に入ってしまうのです。美しい女性を目で追ってしまう男性のようなものでしょうか?美しさには人もモノも関係なく人を引きつける魅力があるのでしょうね。

水差しにお水を流し込んでそそぐとき、というより、これを手に持っているとき、うまく表現できないのですが何とも言えぬ幸福感がこみ上げてくるのです。水差しを持っている自分が好き?ってこと?
それに拭いてあげるときは女性の身体を思わせる、やわらかな造形にどきりとさせられてしまうんですよね。

これからの季節は、この水差しにあじさいのお花をたくさん差してテーブルの上の主役にしてあげようかな?あじさいがなくとも十分に主役になるのだけれど・・・。

jug.jpg見事な存在感を放つ彼女?!
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2005年05月25日

偶然に!

昨日、ご紹介した『白い器』についてどうしてもドイツのArtbergの情報がのせられなかったことを残念に思っていました。アンティークのお店でみつけた私の持っている器は、とても使い勝手の良い直径15cmくらいのまあるいボウルです。1960年のデットストックで微妙なゆがみと薄さがかわいいのです。つるりとした触感が気持よく、さらに60年代生まれの私には、なんだか身近な存在のような気がして、手放せなくなったのを覚えています。

そんな事を考えつつ、仕事の帰りに洋書フェアーをしている本屋さんにふらりと立ちよりました。どれどれとのぞいてみると、黒い背表紙がやけに気になる本を発見しました。
"Willi Moegle"というフォトグラファーの写真集で、1930年代から60年代にかけて撮られた家具やプロダクト広告写真のようです。これはもしかして・・・とページをめくっていくと、ありました!Artbergの写真が!モノクロの写真がどのページもかっこよくって、かえって白い食器の静謐さを漂わせています。さらに60年代を彷彿とさせる、グラフィックとも写真ともとれる不思議な構成は、ドイツのお国柄がにじみ出ています。

早速購入して(なにしろ半額だったので!)わが家でじっくりと読むつもり、というよりドイツ語なので鑑賞するつもりです。
なんだか、もう少しこの食器が欲しくなってきました。古いものなのでいつどこで出会いがあるのかわかりませんが、偶然の方が嬉しいかもしれませんね・・・。

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【左】私の持っているシリーズ"Servise"【右】グラフィックみたいな表紙
ニックネーム kanae at 00:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 本にまつわること

2005年05月23日

白い器

しらずしらずのうちに、たくさんの白い器が集まってきました。古い食器棚のなかには一段だけ白い器コーナーがあって、買い足されていくと必ずここにしまわれます。

イタリアのALESSI、ドイツのArzberg、フランスTse Tse、日本の柳宗理や骨董屋さんでみつけた豆皿などなど・・・。古いもの、新しいもの、そして様々な国からやって来た、どれも使いやすい器です。

選ぶときのポイントは微妙なデザインの違いを楽む事。白い器だけでセッティングされた多国籍の食卓は、実はとてもバラエティに富んでいてユニーク。

シンプルで使いやすいだけの理由でないことを教えてくれた、愛する器たちなのです。

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【左】白い器、ただいま増殖中・・・。【右】歪んだ豆皿は箸置きになる事も。
ニックネーム kanae at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

2005年05月22日

nakamura

ここのところ、気になるお店はビルの2階が多いのです。2階のお店のすごいところは、その建物をみつけてドキッとし、そして看板をみつけてドキドキし、2階へと導く階段を上るときにはかなりの興奮状態になるなど、お店に入る前から随分と楽しませてくれる点にあります。

以前から気になっていたお店にいきました。谷中にある靴屋さんです。このお店も2階です。やっぱり思っていた通り、建物をみつけてからお店に足を踏み入れるまで心臓がドキドキ、そしていらっしゃいませのひと言で期待通りの風景が目の前にひろがると、興奮が最高潮に!

『nakamura(ナカムラ)』の靴は、すべてが手作業による仕上げで、一足の靴をご夫婦が分担して丁寧に作っていらっしゃいます。安心感と繊細な感じを漂わせる、とても暖かみのあるものばかり。お店で作業もこなす奥様の民さんはとてもキサクで素敵な方。どんな質問や相談にものってくれます。

彼は、人気の高いオイルヌメ・ナチュラルのひも靴。私は悩んだ結果、ベロア・ココアというひも靴にしました。仕事にも履けそうな靴です。

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【左】お店のディスプレイ。古い積み木がかわいい。(オイルヌメのひも靴)
【右】私の購入したタイプ(ベロア・ココアのひも靴)

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ニックネーム kanae at 20:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 服にまつわること

2005年05月21日

MME

床、壁、天井、クローゼット、引き出し、ハンガー、あらゆる取っ手・・・。何もかもが白一色に染まっている店内。

Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)の服を初めて買いました。

色あせや、ほつれなどがシャビーなアンチテーゼの服は、なぜかそれに反して、カッティングによる着心地の良さを肌で感じます。さらに透明感のある不思議な空気に包まれているようで、さっきまでの自分じゃないみたい・・・。

Martin Margielaの服はナンバーでシリーズが決まっているようです。例えば・・・
・0:手仕事により、フォルムをつくり直した女性のための服
・0・10:手仕事により、フォルムをつくり直した男性のための服
・1:女性のためのコレクション(ラベルは無地で白)
・6:女性のためのベーシックな服
・10:男性のためのワードローブ
などなど・・・

私が買ったのは、Tシャツや小物など、6のライン("MME"といいます)。

ホームページなどを探してみましたが見つかりませんでした。(作っていないようです。アンチテーゼなので・・・)そこでお店で頂いた、たくさんのポストカード(ステッカーになるすてきなもの)で雰囲気をお伝えできれば良いかと。

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【左】どれもカッコイイ!! 【右】革製なのに"100%POLYESTER"?!
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2005年05月19日

お買い物の目的

お買い物をするとき、思いがけないものとの出会いや、やっと欲しいものを手に入れたときの喜びに加えて、そのときの何気ないエピソードが、一層それへの思い入れを印象深くします。

特にお店の人との他愛もない会話や、やりとりが、その時間を素敵な時間へと導いてくれたとき、いつまでも記憶に残るのではないかと思うのです。

ちょうど今から3年前、一人でNYに行ったときのこと。
唯一お買い物をしたと言えるものがJACK SPADEトートバックでした。SOHOを歩いていると、ひっそりと、なにかアーティストのアトリエを思わせる(何かを予感させる・・・)お店をみつけました。
足を踏み入れるとそこがJACK SPADEのお店である事がわかりました。品物自体の印象より、そのインテリアに心が奪われました。アンティークなのかジャンクなのか、だけどすごく魅力的な家具や趣味的なコレクションがあり、まるでJACKのお部屋に遊びに来たかのような錯覚・・・。

いろいろと、よけいなものまで物色して一度はお店を後にしましたが、やっぱりその後気になってまたしばらくしてからもどりました。

お店の人は、男の人が2人。「また来たね!」という表情でウインクです。(ゲイっぽい!?)そしてJACKのオレンジの文字がかわいいトートバックを手に取ると「ボーイフレンドにかい?」と聞いてきます。「いいえ、自分で・・・」と答えると、「あんたが使うのかい?」と言った表情をみせながらすごく嬉しそうに「肩にかけてみな」という動きをしたので肩にかけてみました。すると2人で「ナイス!」と親指を立てるので、「大きくない?」と聞き返すと「ぜーん。ぜん!」と答えます。

当然購入です。お店を出るときはいつまでもここにいたーい!と思い、すごく寂しい気持になったのを覚えています。本当に楽しかった。

今では、日本でもJACK SPADEの品物も手に入るようになりましたが、このトートバックをみる度に、あの素敵なインテリアやお店の人の事を思います。

思えば、本当のお買い物の目的は、あのお店での思い出を作りたかっただけかもしれません・・・。

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あの日の空気が今もこの中に詰まっているような気がして・・・。
ニックネーム kanae at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 服にまつわること

2005年05月18日

古書とモノの関係

ものを置いたとき、または飾ってみたとき、もう一つ何かが足りないと思う事があります。そんなとき、洋書(文庫やハードカバーの小説など)を重ねてその上に置いてみます。すると不思議としっくりします。

例えばオーディオなどプラスチックの上に古い質感のものを置くときや古木のスツールの上にステンレス素材のものを置くときなど、素材のちぐはぐ感や相性の悪さを和らげるのにとても役に立つのです。
紙のもつ優しさやピミョウな色の感じが、お互いの間を取り持ってくれるようです。

おすすめは、古書です。

毎年10月になると、神田・神保町でかなり規模の大きい古本市が開催されます。私は毎年欠かさず訪れてインテリアに使えそうな洋書を探します。様々な言語の、そして古い書体が美しい古書に出会ったとき、胸がドキドキしてしまいます。文庫サイズも大変きれいな装丁でハードカバーのものや、昔の百科事典のように布ばりの小説本など、これぞというものだけを購入します。どれも一冊100円から800円くらいの大変お買い得なものばかり・・・。

本が読む為だけではない事を教えてくれた古本市。雑貨を探す感覚で訪れてみるのもいいですね。またひとつしっくりくるインテリアが完成するかもしれません。


honn5.jpgkosho.jpgこちらは文庫サイズ
見た目重視で買った本も家でよく見れば、ニーチェやヘッセ(もちろんドイツ語!)だったり、素敵なものを買っちゃった!といつも大満足しているのです。
ニックネーム kanae at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

2005年05月17日

『言わなければよかったのに日記』

これまで何度、『あぁ〜』とため息をついた事でしょう。そのうちのほとんどは『変な事いっちゃったな』だとか『なんであんな事言っちゃったんだろう』のような”言葉”を介した後悔の念・・・。しかし、そんな落ち込みを一気に吹き飛ばすエッセイがあります。

その名も、『言わなければよかったのに日記』。

昭和33年という、ひと昔前の文豪にこんなおバカな(失礼)人がいたのかと、まずは驚愕。そして爆笑。さいごに安堵。

著者の深沢七郎さんは、昭和31年に『楢山節考』でデビューし、さらに中央公論新人賞をとり映画化までされるなど、異才を放った作家です。しかし突然そんな事になってしまったのがいけなかったのかもしれません。尊敬する先輩作家たちとのとんでもなく無知でまぬけ(失礼)な会話の数々、そしてその文章のおもしろさったら・・・。

不安で心配だらけの毎日に「なんでもない事がすごく面白い!」と気づかせてくれる、一冊です。

honn2.jpg『言わなければよかったのに日記』 深沢七郎著
笑いのツボを刺激するエピソードが満載です。
ニックネーム kanae at 02:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 本にまつわること

2005年05月15日

ハーブバター

以前、彼のお母さんから、ニュージーランドのお土産にバターをいただきました。まだ残っているバターがあったので冷蔵庫の中で待機してくれていました。

そして、いよいよあけるときが・・・。缶切りを使うのも久しぶり。とてもクリーミーなバターとご対面です。たくさんあるのでしばらくの間お世話になりそうです。

bata7.jpg「はじめまして」

瓶に詰め替えましたが、一つに収まりません。そして仕方なく二つに。そこで、ピキンとひらめきました。

「そうだ!ハーブバター作ろう!」

そういえば最近作っていなかったし、タイミングのいい事にベランダのハーブたちは柔らかい新芽をたくさん出している季節です。早速摘み取って、細かくきざみ、バターに混ぜてあげました。これでおしまいです。
bata2.jpgbata3.jpg
ローズマリー・セージ・タイムの3種類を混ぜて。

ハーブバターのお役立ち献立、いろいろ・・・

*スクランブルエッグを作るときに混ぜる。
*お肉を焼くときの最後の風味付け
*サーモンのムニエルを焼くとき
*マッシュルームをいためるとき
*ふかしたジャガイモを食べるときつける などなど・・・

そして、なんといっても最高なのが、
バケットにぬってトースターで焼き(バターがとろけてハーブのいい香りが漂ってきます)その上に蜂蜜をとろりとかけて食べるのです。

これは絶品です!とても簡単なので是非お試しください。

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まぜまぜ・・・・・そして超絶品グルメバターの出来上がり!
ニックネーム kanae at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 食にまつわること

キッチンのリネン

家のいろいろなところで麻布は活躍中ですが、(カーテンも!)特にいくつあっても重宝するし、ついつい衝動買いしてしまうのが、キッチンのリネンです。

色は、白から茶色のグラデーションの中で選びます。なぜならキッチンに掛けておくとき、あまり派手な色や柄だと浮いてしまうからです。
好みの柄はチェックやストライプ。これらの柄は奥が深くて、線の細さやその組み合わせ、または線と線の間隔によって表情がかわるなど、実に様々です。それが魅力なのかもしれません。

スウェーデンのKardelenは、家にあるリトアニア産のリネンのしなやかさに比べると、少し厚手で"パリッと感"がしっかりと出ています。チェックの柄も線の細さと間隔が絶妙で、かなり気に入っています。使い心地も抜群で、食器が驚くほどぴっかぴかになるのです!

リネンもいろいろありますが、産地やメーカーによって随分違うのですね。だけど使っていて気持のいいのは変わりありません。

リネン収集に終わりなし・・・ですね。

linenn6.jpg linenn4.jpg出番の多いKardelen。

リネンの吸水性のよさと、乾きの早さは食器を拭くのに最適。
食器を拭いても繊維が残り難いなど、なるほど、古くからヨーロッパで親しまれてきているわけです。
ニックネーム kanae at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

2005年05月13日

自分流

素敵な暮らしぶりを雑誌や本で垣間見ると、その人の生き方に共感して何倍も得した気分になります。私の思う”素敵な暮らしぶり”というのは肩肘の張らない、その人にとって素直でいつわりのない暮らしのことです。決して他人の描く理想やシナリオにとらわれない”自分流”が感じられることだと思うのです。

若かりし頃は、真似てみようとすると「あれ、なんかちがうな?!」っていうことがしばしば。参考になるけど真似は出来ないのです。なぜなら、窓の位置や光の入り方、壁や床の質感の違いなど、条件を考えただけでも無理はありません。なんといってもその人と自分のライフスタイルとはちがうのですから・・・。

自分流の暮らし方・・・。つまり心地いいこと・・かな? 一生の課題かも知れませんね。

ISBN4840112118_1.jpgISBN4840111901_1.jpg
【左】ひさしぶりの引越し【右】好きな理由 共に 高橋みどり著 
物事の捉え方や暮らし方に共感。参考になる2冊です。
ニックネーム kanae at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にまつわること

2005年05月12日

2年目の収穫

去年、彼が小さなワイルドストロベリーの苗を買ってきました。早速、鉢に移し替えてあげて、無事に収穫を終えました。その後株分けをして長方形のプランターに植え替えると、みるみる大きくなり4倍くらいの大きさに成長しました。

”今年は大収穫だわ!”と意気込むのですが、お花から実になりません。お花をみつける度に”大きくなれ〜”と念じるのですが、一向にだめです。そこで野菜用の肥料を少しばかりまいてあげました。すると赤い実がちらほら見えてくるではありませんか!春先の栄養補給を忘れてしまったという事でしょうか。自分ばっかりおいしいものを食べてごめんなさい・・・。そしていよいよ収穫を迎える事になりました。

小さなおちびちゃんが12個。ようやくご対面です。”こんにちは。”

すると、彼が言いました。「今日、ヒヨドリがおいしそうなところを食べてたよ。」と。!? なるほど、今か今かと待ちわびていたのは私たちだけではなかったのですね。

これからは、ライバルとも仲良く分け合える収穫を目指したいところです・・・。

ichigo2.jpgichigo.jpg
直径1cm程のおちびたち。
クレームダンジュのふわふわチーズデザートと一緒にいただきました。最高の組み合わせです。
ニックネーム kanae at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 食にまつわること

2005年05月11日

JAZZ発祥の地

たとえば、JAZZを聴くとNEW YORKの薄暗いライブハウスが浮かんできます。非日常的な何か特別な感じ・・・。ですからやっぱりJAZZを聴くときは夜がしっくりくるのです。照明の明かりもおとし気味にして、いつもより少しだけ時の経つのが遅く感じられたらそれだけで気分がよいのです。

さて今の季節、明るい日差しをうけてJAZZを聴きたいときは女性ボーカルがおすすめです。Ann Sally(アン・サリー)の歌声は、さわやかでどこまでも澄んでいます。そしてなんといっても艶やか・・・。東洋人だからでしょうか、不思議と心に深くしみわたります。目の前に広がる風景は、昼下がりのニューオリンズの街。どこかの野外の集会場で思い思いに耳を傾けている人々が目に浮かびます。様々な人種が行き交う音楽の街。日常会話のようにリズムが聞こえてきそうです。

ann2.jpgBrand-New Orleans byAnn Sally
日本語の曲が2曲収録されています。『胸の振り子』を初めて聴いたとき泣きそうになりました。あまりに美しすぎて・・・。日本語ってきれい・・・。
ニックネーム kanae at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽にまつわること

2005年05月09日

光を愉しむ

白い麻布でカーテンを縫いました。
カーテンの布を選ぶ時迷わず麻を選びました。麻の印象はひと言でいうと"上品でワイルド"。決して均一な太さでない糸、シャリ感、そしてシワが織りなす一枚の布は、清らかで端正な印象です。

縫い終わってカーテンレールにかけたとき、光の印象が変わったことに気がつきます。柔らかい光と、ドレープから生まれる影。全く外の光や風景を遮るわけでもない。とても優しく、美しいのです。

すごく天気の良い日、曇りの日、雨の日、雪の日、きっとその時々の光をこの布を通して感じることができるのだと思うのです。もし2枚重ねるとしたら迷わずもう一枚麻布を選ぶと思います。

そういえば、この部屋に決めた理由が"光を愉しむ"為だった事を思い出しました。


ka-tenn1.jpg ka-tann2.jpg
細かいギャザーにしてみました。
ニックネーム kanae at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

2005年05月08日

いつも、おまかせ。

母の日に、お花を贈りました。
お花はいつもU&Tse(ウーツェ)という、とってもかわいい女の子2人のユニットにお願いします。お花をお願いしたいときは、ここに電話をして、予算とあげる人のイメージ(例えば、性別、年齢)や用途(何の為にあげるのか)などを伝えます。忙しいときなど本当に助かります。
母の日に近くなると、『母の日ですよー』と電話がかかります。しかもいいタイミングで・・・。
だけど、いつもあげるばっかり・・・。私もお花が欲しいよう!

hana5.jpg hana3.jpg今回のお花。
とても素敵です!お花のイラストと種類が手書きでかかれています。 
ニックネーム kanae at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

蜂蜜づけのナッツ

先日、DEAN&DELUCA蜂蜜づけのナッツを買いました。蜂蜜のとろりとした琥珀色の中にクルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドがぎっしりと浮かんでいます。つやつやしたナッツがおいしそう!一緒に食べたらおいしいだろうとブルーチーズも買いました。
ふむふむ・・・おいしい!少し濃いめの紅茶にあわせていただきましたが、一番あうのは間違いなく赤ワインでしょう。

そのほか、アイスクリームにかけたり、ナッツを細かく刻んでチキンの照り焼きにしてみてもおいしいかも。それから、それから・・・

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妄想はつづきます・・・。
ニックネーム kanae at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 食にまつわること

2005年05月07日

香水をつける

自分にあった香水を見つけるのはそう簡単ではないと思います。"お気に入りの香り"と"自分に合った香り"は違うような気もします。これまで幾度も失敗を重ねて、瓶だけがコレクションされたり・・・。

つけた瞬間の自分との相性は(直感的な)もちろん自分にしかわかりませんが、全体のバランス、例えばファッションであったり個性であったり,その人らしさみたいなものとの相性は(客観的な)自分ではわからなかったりするのではないでしょうか?流行の香水が必ずしも自分に合うとは限りませんし、つけている香水の銘柄がすぐにわかってしまうのもちょっと・・・。香水を探すときは、身近な人と探すのが失敗がないようにも思います。

最近、偶然出会った?香水はPatyka(パティカ)というフランスのオーガニック化粧品のもの。天然成分のみを使用した香水で"a touch of patyka"といいます。6種類の香りがありますが、購入したのは、上質なウッドとジンジャーとグレープフルーツのエレガントな香りの"BOISE(WOODY)"。

実は、彼がつけるために購入したのですが、男女問わずつけられる香りです。オーガニックで自然な香りは決してゴージャスではなく、さりげなく気持ちのいいものです。普段香水はあまりつけませんが、これは自分とうまく調和しているのです。それというのも二人で選んだからかもしれません。直感的に、そして客観的にお互いが『いいね。』と思えたからなのですね。

patyka3.jpg
シンプルなパッケージ。そしてハンガリー製のガラスボトルもとても美しいのです。伊勢丹新宿で購入しました。(他に化粧水などもおすすめ。サンタ・マリア・ノベッラと気分を変えて使い分けています。)
ニックネーム kanae at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 服にまつわること

『収ったり、出したり』

堀井和子さんの最近の本で「まったく、その通り」とうなずく回数が多いのがこれです。

特に『20 インテリア』の章はかなり共感してしまいました。
例えば冒頭に『収うこと、出すこと、そしてその収い方について書いているうちに気がついた。これは、結局、私が、私たちが、どんなふうに住みたいか、暮らしたいかということにいきつく。』まったくその通りです。そしてさらに、『例えば、一脚の椅子でも、一組の大きなイタヤのつづらでも、本当に大好きだなあというものに出会って、迷いがなかったら買う。その大好きな一脚のためにいろいろ工夫する。インテリアが変化していく。その一脚にデザインがものすごくよく合う絵を次に買いたくなる。収ったり、出したりをくり返して、インテリアを創っていくのだと思う。』まったくその通り。

わが家もそんな思いでインテリアを楽しんでいるのです。3人暮らしにしては多すぎる椅子の数や、収ったり、出したり、時には散らかしたり・・・。美意識をもってのびやかに暮らしたいと思うのです。雑誌などをみても、その人となりの日常の暮らしがじかに感じられると(つまり、いい感じで散らかっていると)『あ、いいな。』と思ってしまいます。

最後に堀井さんの一言。『収う、出しておく、は、自分たちの住む空間をデザインする面白いことなのだ。』まったくです・・・。

horii1.jpg『収ったり、出したり』 堀井和子 著
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2005年05月05日

白いトレー

無印良品の有楽町店で、白いトレーを買いました。なんと1500円でした!このシリーズは有楽町店のみのセレクトです。ブナ材の合板を薄いメラミンではさんであります。フチはブナ材の層が見えていてシンプルな北欧風といった感じです。
直径が34cmで、大きめなプレートとしても使えそうです。他にも直径が15cmくらいのプレートと長方形のトレーがありました。

torei4.jpg
よく見えないのですがフチの木の感じが可愛いのです。

try1.jpg try2.jpg使い方いろいろ。

無印良品・有楽町店の情報はこちら
ニックネーム kanae at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

お誕生日会

昨日は息子の誕生日でした。11歳になりました。今日は「子供の日」なので、毎年5日にお友達を呼んで、子供の日&御誕生会を開きます。お昼ご飯を食べた後のデザートタイムに集合するので準備の手間もかかりません。本当に簡単なお集り?です。

ただし、ちょっとだけ楽しめる工夫をします。ちょっとずつお菓子や駄菓子を詰め合わせた『お菓子のお楽しみ袋』を作ります。今年は、クラフト袋に11歳の『11』のスタンプを押して、お菓子を入れ、紙ヒモをくるくるっと巻いてバック型にしました。最後にチュッパチャップスをさして出来上がりです。

席に着いた子供たちは、この袋をわいわい言いながらあけてまず盛り上がります。そして少し袋の中身を変えたり味を変えたりしているので、それだけでまた盛り上がります。お菓子でふざけて遊んだり、取り替えっこしたり、見ていて本当に楽しいのです。最後はケーキで締めくくりますが、今年はドーナツでした。そして今年も無事に終了です。

otannjyoubi3.jpg
ひとり分のセット
普段から可愛いナプキンや紙皿を見つけておくと、こんな時便利です。
この紙ナプキンは、イタリアのALESSIのもの。七面鳥を食べようとしている男の子のイラストがユニークです。
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2005年05月04日

イタリア映画祭

イタリア映画祭に行ってきました。『ママは負けない』というドキュメンタリータッチの映画を観ました。主演のママ役は『ライフ・イズ・ビューティフル』のニコレッタ・ブラスキです。企業買収された会社につとめるシングルマザーが娘と会社のいじめの間で葛藤するストーリーでした。どの国も同じように悩む女性が多いのだと納得。しかしそれより、この映画祭に来ている人の年齢層の高いこと!ご年配のご夫婦、そして女性が多かったのが印象に残りました。そういえば、ご近所のおばさまも最近イタリア語を習いはじめたと言っていたっけ?イタリアの良さが本当に分かるのは年を重ねてからなのでしょうか・・・。

itariaeiga2.jpg グラフィックが可愛いパンフレット
ニックネーム kanae at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月03日

GWにもってこいです。

本当にいいお天気ですね。窓をあけて爽やかな気分になったら次は音楽ですよね。引っ越しをしてしばらくオーディオが使えないときは、びっくりするくらいストレスがたまりました。人って音楽がないと駄目なのですね・・・。さて、今の気分はミディアムテンポのボサノバやJAZZです。今日はこのCDのおかげで気持ちの良い祝日を満喫しています。やっぱり音楽ってすばらしい!

onngaku1.jpgJET STREAM SUMMER FLIGHT compiled by Toru Hashimoto

JET STREAM のシリーズはTOKYO FMの番組から生まれたコンピレーションです。思わず飛行機での旅の風景が浮かんできます。これは”SUMMER FLIGHT”ですがもちろん他の季節やNEW YORKなど都市がタイトルになっているものもあります。私もすべて聴いていませんが是非聴いてみたいです。
ニックネーム kanae at 17:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽にまつわること

たぶん、ずっとこのまま

以前の『キサクマンション』では裸電球のお部屋が一部屋ありました。今のマンションでは二部屋にふえました。電球にもいろいろな種類があって結構奥深いんです。丸いもの、細長いもの、乳白ガラスのもの、クリアガラスのもの。クリアガラスは、中央のフェラメントがみえて何となく神秘的。ガラスの向こうの景色も見えるし、照明を照らすと乳白のタイプより影がとてもきれい。気に入った照明が見つかるまで裸電球で過ごすのも良いかもしれません。

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我が家の裸電球たち。
ニックネーム kanae at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

懐かしい香りです

仕事の移動中にサンタ・マリア・ノベッラに寄りました。ここの石けんはとっても懐かしい香りがするのです。母親の香りのような、それでいて高貴な気分も味わえて、使い続けているうちにはまってしまいます。初夏にむかっておすすめなのが、アイリスの根のスクラブが練り込まれている「サポーネ・フィオール・ディリス」。それから、アロエベラと蜂蜜の「お肌用トニック」です。すごくしっとりして気持ちいい!ここ数年リピートしてます。
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クラシカルパッケージも可愛い!
おまけ?にポプリを頂いちゃいました。すごく贅沢な香り。
ニックネーム kanae at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしにまつわること

2005年05月01日

首に巻くこと

首の周りがすーすーすると寒くていられないんです。冬の間は、タートルネックばっかりきてました。そして今の季節役に立つのが首に巻くもの。これは私にしてはロマンティックなテイストだけど、水色とピンクコントラストがとてもきれいでお気に入り。偶然入ったアダムエロペで購入。ボーダーTシャツに合わせるのが今の気分。バスクシャツの他にKAPITALのボーダーTも好き。写真KAPITAL
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くるくるポイッと持ち歩けるから本当に便利!
ニックネーム kanae at 15:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 服にまつわること

そら豆ご飯

旬のそら豆を買いました。かごにもられたそら豆は本当にみずみずしいです。今日のお昼は『そら豆ご飯です』
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旬です!
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1.そら豆の皮をむく。2.お米とお水とお塩をお鍋に入れて火にかける。3.沸騰したら弱火にして10分、そら豆を入れて5分。4.5分蒸らして出来上がり!
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メニュー:そら豆ご飯、丸ごとトマトのお味噌汁、山芋とキュウリとミョウガの浅漬け。そしてビール! おいしかった〜。
ニックネーム kanae at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 食にまつわること

本所七不思議!?

人形焼きを買いました。私も息子も甘過ぎるあんこは苦手です。”あんぬき”の言葉にひかれて一袋購入。人形焼きもさることながら、その包み紙がなんともとぼけています。『本所七不思議』なる言い伝えの7つのお話が、のんきなイラストと一緒に描かれていました。これを読みながらお茶と人形焼きを味わう。なんともおつなひとときでした。

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ニックネーム kanae at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食にまつわること